sonikaのお迎え

久々の機材紹介・・・になるのかどうか。

世間がボカロ3に沸き立ちculさんだGUMIアペンドだと騒いでいる昨今ですが、わが道を往くしばいぬはひょんな事からこんな子をお迎えいたしました。

じゃーん


そう、sonikaです。
しかも台湾の萌え絵Verでございます!
ある意味凄い貴重なのではないかと。
あ、sonikaは右でして、左はついでに買ってくれた台湾版ミクさん本です。
KEIさんの設定資料とか載ってました。海賊版ではない・・・と思いますw

ちなみにミクさんは台湾では「初音未来」、リンレンは「鏡音鈴・連」と書くようです。
ふーん。

ちなみに中身はこんな。

左にあるのが中国語ジェネレーターっぽいけど、詳細は不明。

そしてこんな仲間達。

なかなかいい感じだと思います。

実はまだインストールしてないですが、マニュアルを見たところベースの言語はオリジナルと同じ英語のようです。
で、何か中国語に変換が出来るようなことを書いてあったのですが、そちらはよくわからないので、今後色々いじってみます。

中国語の歌詞とか歌えるのかな。
なにかsonikaさんで1曲、と思っているのですがさていつになるでしょうか。
どうせなら大陸っぽい曲がいいなあ(台湾だけど)。
などと考えつつ、とりあえず目の前の課題をクリアしないとダメですな。


以上、正月ボケが抜けていないしばいぬでした。




at 22:10, しばいぬ, 機材紹介

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使用機材の話4

最近、機材の話をしていて思うのは、自分は機材に詳しくないってことですね・・・。
まあ普段から興味を持って情報を集めたりもしていないので、自業自得ですが。

だからというわけじゃないですが、今月号のサンレコを買ってきました。
表紙にDECO*27さんの名前があったからですけど、久しぶりに見る最新機材の話とか広告とかが、やたらと新鮮だったりします。

さてそんな機材オンチのしばいぬがお送りする、機材紹介の第4弾はこちらです!





おやっと思う方もいるかもしれませんが、機材といっても今回はアプリケーションになります。
MUSIC LABさんのREAL GUITAR 2Lです。

アコギのサンプリング系の音源としては非常にメジャーなもので、値段もお手ごろなので使ってる方も多いかと思います。
よくそれっぽい音を世間の音楽から聴きますし。

特徴としては、生のアコギを徹底的に意識したライブラリの豊富さと、それっぽいニュアンスが簡単に作れる親切設計なところ、でしょうか。

アコギに限った話でもないですが、生の楽器にはその楽器独特の奏法や音使いがあって、単に出音をリアルに再現しただけではなかなかそれっぽくなってはくれません。
こいつの凄いところは、フレットノイズやハンマリング・オンなどのアコギにしかないニュアンスを「勝手に」再現してくれるところです。
ストロークひとつとっても、適当にコードを指定して流してやれば、コードの変わり目に勝手にキュッっていう音が入ったりして、とても楽チンですぜ。

また、最初からそれっぽいリフを集めたパターン集があり、作曲時にコードとそのパターンを選んで終わり!アレンジの必要もなし!みたいなことにもなったりもします。

というように非常に便利なのですが、半面、音色の種類の少なさや、入るニュアンスのコントロールに限界があったりする部分が若干残念だったりもします。
まあ、オケの一部としてなら細かいニュアンスはわかりませんし、機能としては充分すぎますけどね。

実際問題、アコギは録音が難しい楽器で、弾く事が出来てもDTMに組み込むのはなかなかに骨が折れるのですが、こいつがあればお手軽にPCの中だけで「生アコギっぽい」音が手に入りますので、結構重宝していますよーと。

自分の曲では、「時ノ風」のLRストロークや、「うみのあを」のギターとかもこれでやってますね。
故あって「時ノ風」は制作時間がとっても短かったのですが、ギター録音の時間がなかったのであわててこのアプリを買いに行ったのは、今では良い思い出です・・・。
あん時はやばかった・・・。

一応、自分は録音用にそこそこ良いアコギも用意しているのですが、しばらくはコイツの世話になりそうです。
あと、同じブランドのエレキギターのもあって、そっちも面白そうなんだよなーw

まあそんな感じです。
アンプラグドな雰囲気を欲するアナタは、購入を検討してはいかがでしょう?
(これ使ってたら全然アンプラグドじゃないですけどw)


・・・以上、コミケの日付を1週間勘違いしていたしばいぬでした。








at 23:27, しばいぬ, 機材紹介

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使用機材の話3

コミケがだいぶ近づいてまいりました。
カタログも販売開始ってことらしいので、そのあたりからこのページにいらっしゃる方もいると思います。
初めて来た方はカテゴリの曲紹介・CD作品紹介あたりを見に行っていただけると、しばいぬについてはだいだいOKなはずです・・・。

さて機材紹介第3弾です。
今回は地味です。
しかし、PCで音楽をやるには欠かせない彼の登場です。ばばーん!



そうです虎です!でも今年はうさぎ年です!寅年は去年でした、惜しい!
・・・そうではなくて、虎に踏まれている黒い機械のほうですね。

彼はオーディオインターフェースと言います。
PCで音楽を聴いたり録音したりする際に、必ずその出入り口のところにいるのが彼です。

普通に買ったPCにももちろんその機能はあるのですが、いかんせん性能がイマイチな場合が多いです。
位相が変だったり、ノイズがのったりと問題が多かったりします。
普通に使う分にはそれでも問題ないのですが、細かい作りこみを必要とする音楽製作では厳しい場合が多いので、各社よりオーディオインターフェースの専用機が出ているのですね。

実際に音を出したり曲を作ってくれたりするわけではないのでイマイチ地味な存在ですが、DTMをやる上では超重要です。
ここでお金をケチってはいけないw

ちなみに自分が使っているのはAardvarkというメーカーのDirectProというシリーズです。
確かアメリカのメーカーなのですが、実はこのメーカーは既に倒産しているらしい・・・w
元々日本国内ではあまり知られていないメーカーで、買う時もeBay見たりとかして結構苦労して購入したのですが、その後程なくしてHPが閉鎖され、倒産の噂が流れてきました。

まあ、それ自体はたまにあることなので気にしていないのですが、きついのは公式サポートが受けられないことで、会社がないためにwindows7のドライバーは提供されていない・・・はず。
自分はXP使いなのですが、PCを移行した際にXP用ドライバが見つからず、海外の有志で作っているサイト(個人のファンが自分みたいな人のためにドライバを開発、提供してたりするんです!)からDLしてきた、という経緯があったりします。

と、使っていく上ではなかなか難儀な機材ですが、音は素晴らしいです。
メジャーなブランドの物も含めいくつか迷っていた機材があったのですが、最初に聴いた時にこれにして良かった!と思いました。

機能については、ちょっと時代を反映しているというか、設定できるサンプリングレートが低かったり(96kとか無理)と問題もあったりします。
A/Dコンバータが超優秀なので、もったいなーと思うんですけどね・・・。

ただまあ、しばらく他の機材に乗り換える予定はないですね。
凄く気に入ってるし、使ってる人が少ないっていうのもあって、しばらくはこれで行こうと思っています。


なんか、今回は機材の話をした!って感じかもしれないw
初心者なんだけど、こういう機材何買ったらいいの?って方がいましたらお気軽にtwitterとかで相談してくださいませ。
最近の機材は良く知らないんですけどねーw


以上、暑いけどラーメン食べに行こうかと思ってるしばいぬでした。


at 13:31, しばいぬ, 機材紹介

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使用機材の話2

暑いですね・・・
前回の更新でも同じこと言ってましたけど、まあ暑いんだからしょうがない。
まだ7月というのに、本格的な夏はこれからだというのに、暑さに弱いしばいぬには辛い日々が続きます・・・。

さて、機材紹介第2弾です。
次はこんな感じですぜ。


エレキギターです。
・・・見ればわかりますね。

今現在バンドではベースを弾いてるのですが、その前はずっとギター弾きでして、これはその頃から長いこと使っているものです。

ギブソンのレスポール、ベタベタの定番です。
今は生産していないカスタムってモデルで、パーツが金色なのが特長とか。
某アニメの女の子もレスポール弾いてましたけど、これめっちゃ重い上にお世辞にも弾き易いとは言えない堅物ですので、女性にはあまりオススメできないなー。

魅力はなんといっても他に真似できないサウンドでしょうか。
まあ好きな人はとことん好きっていう、イタ車(痛車ではない)に乗っている人の心境が近いのかもしれない・・・。

バンドでは大活躍しましたが、正直録音で使うのは少々手間なのであまり使いません。
これを使ったのは「Vocalist」「夏の幻想」「犬小屋の天使」くらいかな。
「夏の幻想」はバックの音も薄いので、ほとんどこのギターだけで出来てる曲って言ってもいいくらいですね。
なんというかゴリゴリ後先考えないで曲を作りたい時は、これで曲を作って一気に録音しちゃう、みたいな使われ方をしています。

またバンドでも弾きたいなって時々思うんですけど、ベーシストの生活も気に入ってるのでしばらくは宅録専用になりそうな、そんなレスポール君でした。


さて、次は何を紹介しましょうか・・・。

以上、久々に魔女の宅急便をみてジジの魅力を再確認したしばいぬでした。


at 23:30, しばいぬ, 機材紹介

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使用機材の話

それにしても暑いですね・・・。
今からこんな調子でマジ夏を乗り切れるか不安になってきました。

さて、突発的思いつき企画として、なんとなく使用機材の話でもしようかと思います。
人気があったら続けます。
でも大抵飽きちゃうんだよね・・・w

さて記念すべき第1弾は、メインのシンセ、YAMAHAのMOTIF XSです!(パチパチパチ)



数年ほど前、真面目に作曲とかしていない時期に、なんとなく衝動的に欲しくなって買ってしまいました。
でも知ってる人は知ってると思いますが、衝動買いで済むような額のシンセでもなく、これは何か使わなければいけない・・・、と考えた末に始めたのがボカロだったりします。

初音ミクは結構最初の頃から持ってまして、でもまったく使っておらず、折角だからと一念発起してはじめたボカロPですが、もう活動初めて2年近くにもなりますか。
思えば長い道のりでした(そうでもない)。

MOTIFを使うために始めた活動だけあって、ほぼ全曲メインの機材として活躍しております。
結構べたべたというか、創意工夫もなく音を鳴らしているので、持っている人にはバレバレだろうなー。

自分は昔からYAMAHAの音源を愛用していまして、古くはmu1000とかも家にあったりするのですが、やっぱりそれと比べると音の太さとかが段違いですね。
ちょっと元気がありすぎてmixの時に音割れしたりとか、そんな悩みもあるけど可愛いやつです。

本来は単体でシーケンサーやマスタリング(っぽい)機能も持っており、これ1台で曲を完成できるのですが、難しいオペレーションが苦手&大して鍵盤が弾けない自分は、PCからこいつを遠隔コントロールしている次第であります。

まあ曲の作り方はひとそれぞれだからね。

これから曲を作ってみよう!って人の入門用にはちょっと敷居が高い気もしますが、自分程度の曲作りであればこれ1台あれば困らないです。
購入したいって人いたら相談にのりますよーw


・・・さてこの企画は続くのでしょうかw

放射性物質より暑さが怖いしばいぬでした。

at 22:50, しばいぬ, 機材紹介

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